moonyan’s blog

カードゲーマーらしき人間の雑記。最近はパワプロも少々。

え、新年一発目のブログなんですか?

お久しこんばんは。2019年初&令和初のブログらしいです。

でもHSの内容ではないです。すまんな。

 

一応毎弾お布施*1はしているのですが、以前ほどやる気は出ませんね。仕事でまとまった時間をとれなくなったということが大きいかと思います。

 

その代わりになにをしているかというと、前々から野球(観戦)が好きで、パワプロでCPU対戦をぼーっと眺めてたりしていたんですが、そのうちに自分でオリジナルチームつくりゃいいんじゃね?というよくある帰結に至った結果、いろんなアニメやゲームのキャラをサクセスで作って再現するという至極普通の流れになったわけです。

そして最近作り出したのが「八月のシンデレラナイン」の選手たち。アニメもこの4月から放送されているようですが*2、ゲームのほうは俗に言うソシャゲなので、ガチャを引いてカード(キャラクター)を集めて、オーダーを組んで対戦するという野球のゲームなのでキャラごとにステータスがあるわけですよ。なのでそれをもとにいろいろ作っています。ただし…

 

カードがいっぱいあってキャラのステータスが一つに定まらん!

 

…よくあるソシャゲなので、同一キャラでもレアリティや属性によって何枚もカードがあり、よくわかりません。

ですので、今回は自分なりにどうやって再現選手を作っているのかということをまとめてみようと思います。

 

 

wikiを見る

身もふたもない話ですが、まずはwikiを参照します。 

八月のシンデレラナイン(ハチナイ)@なんJ攻略Wiki - アットウィキ

ここを見ると全カードの能力がわかるので、特定の選手のカードをいろいろと見ます。

 

②能力を決める

・野手編

基礎能力に関して、ハチナイはミート/パワー/走力/守備の4つがありますが、パワプロは弾道/ミート/パワー/走力/肩力/守備/捕球と7つの能力があります。*3

はじめ3つについてはある程度数値を対応させればいいのですが、弾道と守備はある程度考えなければなりません。

ということで、あとは選手のスキルや才能、シチュエーション*4を見て、同じ守備うまでも強肩型なのか、守備範囲は広いけどぽろぽろするタイプなのか、堅実なタイプなのか、などを想像して決めていきます。

ちなみに、ミパ走については、ある程度自分で対応表を作ってそこから適当に調整しています。

パワプロ ハチナイ
F20  
F25 2300
F30 2450
F35 2600
E40 2750
E45 2900
D50 3050
D55 3200
C60 3350
C65 3500
B70 3650
B75 3800
A80 3900
A85 4000
S90 4100
S95 4200
S100  

だいたいこんな感じ。後はストーリーでの掘り下げを基に多少調整はしています。

理想としては、プロ野球チームと対戦させていい試合をしたり、ペナントとかでも圧倒的に強くない程度にしたいので、D50ちょいを真ん中のステータスにしています。

一例をあげると、作中最強クラスのザ・万能タイプ主人公(ポジションはショート)だと、ハチナイ能力で全部3300~3400程度が、パワプロ能力にして4CCBCCCくらい。*5
基準を示すと現実世界のパワプロ*6でいうとヤクルト青木より少しミート走力を下げたりとか巨人陽のミートを10ほど上げたくらいと同じ。

パワプロの弾道以外の基礎能力をすべて合計して280~380程度になっています。

 

③特殊能力を決める

正直これが一番大変。なぜなら、ゲーム的には”チャンスに強い”とか”負けてるときに強くなる”とか”アベレージヒッター””パワーヒッター”的な能力を付けてた方が使われるから、こういった能力を持ったカードがほんとに多い。だから、個性のバリエーションが少なくなってしまうので、得能も適当に自分で調整しています。

リアル感を出すためには、現実でほとんどつかないAランクの能力*7は極力つけない。とかは気にしてますが、そうするとチャンスBとか逆境とかがめちゃくちゃ量産されてしまいました。あとはもうキャラ付けになるので、あえてチャンスは外して逆境だけにするとか、逆境でも意外性といぶし銀に分けるとか、なんかその辺は適当に。

後は、ハチナイのカードには赤得能と青得能が2つずつついているのですが、育成の段階で赤得能が正反対の青得能になるというシステムがあるので、赤得能がつけられないんですよね。なのでその辺はストーリーを基にフィーリングでつけたりつけなかったり。

 

④あとは適当に盛る

ストーリーを読んだり、たくさんカードを見ているうちにされている選手的なキャラ付けもわかってくるので、あとは適当に調整。ただし、メインのキャラとその他のキャラではストーリー的な掘り下げや描写での強弱がわかるのですが、それを実際に反映しちゃうとメイン以外のキャラを使うゲーム的な意味が薄れてしまうように見えるので、ある程度どのキャラにも強みがあるように調整はしています。なんしか、自分が楽しければいいなと思って作っています。自己満足万歳!

 

・投手編

ハチナイは実際の高校野球を反映してか、”投手選任”というキャラがこれまでに数人しか出ておらず、ほぼすべてのキャラに投手板のカードが存在します。ただし、一人当たりにあてがわれているカードが少なく、野手では十数枚あるのに投手は3枚くらいとかもザラです。さらに、ほぼすべてのキャラが変化球を1つしか所持していないので、非常に投手が弱くなってしまいます。また、球速もかなり遅く、通常状態では早くても140㎞前半程度。*8*9反面、基礎能力はそこそこ強いので、135kmコンBスタCスライダー5みたいな選手が量産されてしまいます。でもパワプロは変化球ゲーなので、すごく弱い。だから適当な2球種目を持たせるとか考えないといけないのかもしれません。

また、カードが少ない分特殊能力のバリエーションも少なく、味付けが難しいところですね。その辺は研究中。

ちなみに、投手の対応表は以下の通り。

パワプロ ハチナイ
20 2700
25 2900
30 3000
35 3100
40 3150
45 3200
50 3300
55 3400
60 3450
65 3500
70 3600
75 3700
80 3750
85 3800
90  
95  
100  

 

 

 

このブログを書いている時点で明らかですが、結局自分が楽しめればいいんだよって感じに落ち着きますね。

ちなみに、現在野手は30人中27人くらい、投手は7人くらい完成しています。最終的には60人作る羽目になるんだろうか。なんてこった。

 

 

ということで、なんでこのブログを書いたのかというと、最近ハチナイを始めたんですよ。理由はストーリーを読むためなんですよ。なぜなら、ハチナイキャラをパワプロに直している人がネットを見ても2,3人しかいなかったので情報が少ない。しかもいろいろ見てもストーリーに言及しているブログとかがあまりなく、カードの性能の話ばかりでストーリー上どういうキャラなのかとかどういった描写があるのかとかがあまりわからない。なので、実際にハチナイを始めました。という話。

 

なお現状

・・・趣旨(ストーリーを読む)を忘れて無課金で頑張ってます

 

 

おしまい

 

 

*1:先攻購入のスキンとかついてくる方の課金

*2:見てない

*3:詳しい話は調べてください

*4:各カードはある1シーンをカットして作られているので、レーザービームの瞬間とか、ホームランキャッチの瞬間とか、スクイズの瞬間とかいろいろあるのだ

*5:陸上部のキャラと同じくらいの走力ということを加味して走力だけ高め

*6:現実世界のパワプロって何だ

*7:チャンスAとか

*8:女子高校生が140㎞投げたらそれだけでニュースだけどね?

*9:ちなみに、バフをかけると170kmジャイロボールを投げるサウスポーとかいう茂野ゴローみたいなキャラもいます