moonyan’s blog

HS、SVについてなんやかんや書く。

唐突に栄冠ナインの話。

おはこんばんちは。

発売日からちょっとずつ進めてきた栄冠ナインでやっと夏甲子園優勝+翌年にチーム評価Aランク達成記念に備忘録を書いてみる。

 

 

 

育成方針

守備走塁を選び続けていた。

バランスとかも選んでみたけどいまいち。

 

能力目標

グラウンドレベルは70以上*1を想定。能力目標はこの程度は欲しいというものを。これ以上はお好みで振ろう。

能力値は夏大会前の2年スタメン→3年スタメンの最低限の目安。もっと振る余裕はあると思うので、これ以上は得能やチーム事情との相談でお好みで振ろう。

 

ピッチャー

エース/150CC変化量443+第2ストレート(アイテムでつける)

リリーフ/150CD変化量442

鍛え方は(コンスタEE→)変化量4→2球種目4→コンD→スタD→3球種目2→その他

大会期間は投げる投手(ベンチ入りまで)は球速にすることが多い。

スタミナは伝令やキャッチャー能力で補えるので何とでもなる。

はじめは3球種変化量12以上が正義だと思ってたけど球速とコントロールが大事だと気付いた。

得能は何が強いかは知らない。たぶんキレとか尻上がりとか対ピンチとかは強そう。

 

野手

原則として肩守備捕球はレギュラーになる時点でE以上は必須なので、振り方はそれ以降の話。あと、弾道は2あればいいけど、パワーDを超えてきたら3に上げたほうが成績が良くなる気がする。

 

捕手

2DEECDD→3CCDCCC

基本的にキャッチャーB以上を持っていたらレギュラー確定。

割と打撃に振れる。けどイメージで肩守備捕球に振っちゃう。走力はいらないけどあったらいいのでお好みで。後、盗塁阻止には送球が大事らしいので送球E以下はなるだけ避けたい。

振り方は捕球D→肩D→守備D→お好み

 

一塁手

2DDDEDD→3BBDEDC

肩は実際いらない。捕球はCまでは上げる。守備はお好み。

最も打撃に振れるポジションなので、最大4AAとかまでしてもいい。足は時間に余裕があればBくらいまで伸ばしていい。

振り方は捕球D→ミDパD→お好み

 

二塁手

2DECECD→2CEBDBC

足守備はB以上振る。肩は上げられたらCまで上げるけどミート上げとはお好み。

振り方は走力守備捕球D→守備C→走力C→お好み

 

三塁手

2DDDCED→3CDDCDC

捕球と肩が大事な感じ。他は走塁と打撃に振っていい。

振り方は肩D→捕球D→ミDパD→お好み

 

遊撃手

2EFCCCD→2EEBBBC

一番守備に振りたい。1年時のコンバート時点でまず3年の時にだれが正遊撃手になるか決めて育成する。よって初期(守備)能力が一番高い+送球C以上が必然的に遊撃手として英才教育を受けることになる。

振り方は肩守備捕球D→走力D→肩守備C→走力C→お好み

凡人なら下位打線を打つことになるが、稀に3番とか6番を打つような打者に育つ余裕もある。

 

外野手

左翼:2DDCDDE(2年生以下を使うことが多い)

中堅:3CDBCCC(守備走塁寄り)

右翼:3CDCCDD(打撃寄り)

 

走力、肩は大事。捕球も最低限は確保。鈍足は基本的には使わない。

振り方は走力D→肩D→ミD→走力C→お好み

守備範囲を確保したら打撃に振る。送球Eを持っているとコンバート事情で必然的に外野が多くなるので、その時は打撃走塁に特化(3CDC程度)してから守備系を上げていくのもあり。

 

サブポジあれこれ

コンバートの兼ね合いもあるが、よくあるサブポジ持ちは

遊or二/一/外(送球のせいでコンバートされた打撃+走塁型選手)

捕/三/外(1,2年時に出場機会を作るため)

外/二or遊or三(送球Cを持っていたから)

二/遊(2年夏まで二→秋から遊とコンバートした形)

など。

能力的に兼任しやすいのは

捕/三/外(打撃と走塁、守備は肩優先)

二/遊(守備特化)

一/外(走塁/打撃特化)

一/二(余りを走塁と守備に振った結果)

など。

 

 

 

 

進め方

4月~夏

4月、新入生の能力を見てコンバート先の決定をする。2年生とかぶりが少ないように、また控えとして3人程度夏の大会に出すのでそのあたりも考慮しつつ。

・送球E持ち→俊足なら外野へ、鈍足or捕球高いなら一塁へ。二塁手でポジションに空きがない場合は妥協することも。

・送球C持ち→俊足+守備系高い(E~Dがある)なら遊撃or二塁、守備低めなら三塁へ

・捕手→出場機会を増やすために外野や三塁のサブポジを付ける。2人以上いる場合は一人を除いて別ポジにコンバートすることも。

・投手→投手能力が低いor野手能力が高いなら野手として。コンバート先は遊撃>三塁=外野の順で多かった。

カードの練習指示があれば即弾道を上げはじめ、4月に弾道2、5月にコンバートと練習できる。なければ5月にコンバート、6月に弾道上げ。

 

夏の大会

1つでも多く勝つ。ただそれだけ。

夏の構成は

3年8~9人(スタメン4~6人、控えP1人、残り控え野手)

2年6~8人(スタメン2~4人、次期先発P1人、残り控え野手)

1年3~4人(スタメン0~1人、残りは次期スタメンや得能が優秀な野手)

ベンチは

控えP2人

代打要員2~3人

代走要員2~3人(代打or守備要員を兼ねたい)

守備要員2~3人

といった形が理想。

また、控え野手は次期スタメンを兼ねていたり、2,3ポジを守れると終盤困らない。

 

そして、お金に余裕がある限り「自分探しの本」を買って、性格「内気」の選手を

スタメンに2人以上、控えに2人以上(3年生3人以上、2年生は残り)そろえるのを目標にする。マモノハセイギ

また、性格「お調子者」の2年生以下*2を1,2人控えにおいておき、「お祭り男」の発動を狙うのもいい。 

それ以外では性格「したたか」の「ゆさぶる」も悪くない。

 

秋~春

秋大会は4試合目まで行き、春甲子園を狙いたい。途中で敗退したら試合での経験点がその分下がり新入生がくるまでとても暇になるが運なので仕方ない。夏勝った分だけ強い状態で秋に挑めるので頑張ろう。

その他はポジション合わせ、弾道上げ、新変化球習得→変化量2以上などに費やそう。

 

試合采配

注目選手は3年内気>2年内気>3年したたか>他

基本的なスタメンは打率の高い順で、走力の高さやチャンメ、盗塁、バント持ちはその分加味。

注目選手の前後に内気を持ってくるように打順は調整する。

 

試合指示については割と適当。

打撃は能力に合わせて強振orミート+積極、追い込まれたらミート積極。カードは引っ張り、流しから数字の高いものを。なければ転がし≧おまかせ(強打者)。ヒットエンドランは弱体化したらしいし使ったことない。

1点を詰める場面では送りバントスクイズ。犠牲フライは弱体化して凡フライが多くなった感じがある。信頼度があれば打つよ。

投球は変化球中心+定位置orゲッツー。1アウト3塁とかなら前進守備。カードは外角、緩急、低めから一番数字が高いものを。

 

 

おおむねこれで甲子園に行けました。

プレイしてきて思ったのははじめ10年くらいは育成の下地を作るのに時間がかかってもおかしくないということ。腐らずに楽しんでプレイしましょう。

 

他にも聞きたいことがあればコメントやtwitter(むぅ@moonyan(@mooonyan)さん | Twitter)のほうへどうぞ。

ではでは。

 

*1:自分が甲子園優勝した時のレベルだから

*2:3年生だと「黄色い声援」が出る確率が上がるので今回に限っては低学年のがいい点もある