moonyan’s blog

HS、SVについてなんやかんや書く。

nerfあれこれ

浮上率がますます下がっている、むぅですこんばんは。

 

たぶん今日付けでnerfが行われると思いますので、今のうちにさくっと感想を。

 

ナーガの海の魔女:5コス→8コスへ

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ワイルドで巨人ロック/ハンターなど、中盤で大型ミニオンを立て続けに出しAoEが通る前に踏みつぶしてしまうデッキの原動力がnerfとなりました。

このカードに関してはずっと前からコミュニティで騒がれていたようで、先述のデッキはtier3相当だったらしいのですが、1年間の監視の末nerfに踏み切られたようです。

不快なデッキ、という扱いなんでしょうね。楽しそうなカードだっただけに、nerfではなく調整などで済ませられれば良かったのかもしれない、と思ってしまいます。

 

性悪な召喚士:6コス→7コスへ

このカードだけに限らないのですが、今拡張(ウィッチウッド)のおかげでマナコストの調整というのは大変難しくなったように思います。このカードが使われているドルイド/プリースト(/一部メイジ)にとっては大きな影響はないですがね。

このカードは出した瞬間ゲームの趨勢を変える程度の能力があるので、1コスト上がることによって性悪に頼らないミッドレンジ~コントロールに生きる道が開けるのかもしれません。

 

暗黒の契約:8回復→4回復へ

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自傷が戦術の核となるウォーロックに関して、8回復というのは過剰な回復量だったように思います。この1枚で、本来勝てるはずであったアグロがリーサルに届かず、紙屑のようにやられてしまうこともあったことから、妥当なnerfであったと思います。

 

 

取りつかれた従者:5コス→6コス

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6ターン目(後攻5ターン目)に8回復しながらヴォイドロードがデッキからドーン!!!!!!!!!!!!!!!!が1ターン遅くなりました。性悪同様、1コス重くなることがそのままデッキの勝率に直結してくるので、マッチアップが少々変わるのは間違いないでしょう。

また、奇数→偶数とコストが変わりましたが、奇数ウォロは現状おらず、偶数では使いたい悪魔が今のところいないので、そういう意味ではあまり影響はなさそうです。

 

この2枚に関して、キューブロックの核たる<ドゥームガード>や<DKグルダン>をnerfすべきという意見も散見されましたが、個人的にはドゥームガードはクラシックからのあるデメリット持ちの強力ミニオンとして、またDKグルダンは10マナというコストに相応する強力なカードして、どちらもウォロにふさわしいカードかと思います。なのでこの2枚はそのままでいいのではないでしょうか。

 

動員:4マナ→5マナ

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今のところ一番大きな影響を及ぼすのはこのカードかも知れません。偶数パラディンの核を失い、奇数パラでは1コス×3ということでドロー&サーチと思えば5コスでも破格なのですが、以前ほど強くはないでしょう。よって、このカードが採用される主流のデッキはマロパラになるのかもしれませんね。マロパラであればまだまだ強そうです。

 

クリスタルコア(クエスト:地底の大洞窟の達成報酬):ミニオンのスタッツが5/5→4/4へ

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ほぼ実質的に2度目のnerfとなりました。公式でも言及されていた通り、コントロール以外のデッキにも強すぎ、必敗ともいえるマッチアップがあるのが健全なゲームにふさわしくないということでしょう。

4/4になったおかげでコンプリとの相性がよりよくなったという説もあり。

 

 

まとめ

今回のnerfに関しては「なんでこのカードが!?」という調整がなく、カード単位でみれば良調整に見えます。

後は、これから先の環境が健全なものになるかどうか、研究が待たれるところですね。

個人的には、秘策メイジやマロパラ、偶シャマといったテンポデッキが活躍する環境になるのかなとぼんやりと想像していますが、まだまだ未発見のデッキも出てくるのでしょう。

 

それでは、今回はこの辺で。